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『ボヘミアンラプソディ』で伝説のバンドQueenを味わえ!

Queenの伝記映画『ボヘミアンラプソディ』が全世界で話題に!

Twitterでも大きな反響


ちなみに私も公開されてすぐに見に行きました!
伝説のバンドQueenの伝記のような映画なのですがQueenの曲は聞いたことあるけど世代じゃないのでどういうバンドかわからないというような私にとってはドンピシャな映画でした。全世界でQueenが流行りだしているというニュースも耳にしますが、本当に素晴らしいストーリーと音楽でもっと多くの人に見てほしいと思えるような映画です。

Queenってどんなバンドなの?という人たちも若い人たちには多いのかもしれません。もしくはたまたま映画を見てQueenに興味がわいた人もいるでしょう。
普通に生きていたら絶対に耳にする音楽なのでよくわからない人にとっても「これQueenの曲なんだ!」と思うはずです。

今回はQueenの曲について紹介していきます。

We Will Rock You


絶対に聞いたことがあるだろう「ズッズッチャ、ズッズッチャ」の音程が印象的なこの一曲。手足を使って観客も一緒に演奏して盛り上げれるこの曲ですが、映画でもこの曲ができたきっかけに触れています。このようにして革新的な曲ができたのかと鳥肌が立ちました。

Don’t Stop Me Now


曲調が一気に変わるのが印象的な音楽。今でこそゆっくりしたテンポからいきなりハイテンポになって盛り上がるという曲は珍しくないですがこの時代ではパイオニア。型にはまらず革新的な音楽を追求したQueenらしい曲です。

Bohemian Rhapsody


今回の映画のタイトルにもなったこの曲。当時はあまりに長い曲だとラジオ放送に使われにくいという理由で三分間というのが曲の長さの主流だったのですがそれを覆した一曲。それまでのQueenの音楽を一変させたオペラ調の曲です。どのような経緯があってこの曲が世に出されたのか、意味不明な歌詞にはどのような意味が込められているのか、ぜひ映画を見て自分の目、耳で確認してください。

I Was Born To Love You


映画のストーリーでも大きな出来事なのですがボーカルのフレディーマーキュリーが独立して一人の曲を出します。最終的にはQueenに戻るのですがその独立時に作った曲がこの曲。Queenといえばこの曲を一番に思い浮かぶ人も多いかもしれませんが実は元は一人の曲でした。ちなみにQueenとしてのI Was Born To Love Youもあります。

他にも多くのいい曲がありますが今回はメジャーな数曲を紹介しました。

そして最後にこの動画!

アフリカの募金のために沢山の超有名アーティストによって行われた20世紀最大のコンサートLive aidの動画です。映画では最後にこのコンサートを再現するのですが、それまでのストーリーも相まって感動して涙も流せるような名場面です。

音楽映画と言えばミュージカル系映画やディズニー映画もいえるところですが、このような有名アーティストを取り上げた映画もこれからは多くなるのかなと個人的には思いました。

とてもいい映画だったので是非多くの人に見てもらいたいです。