漫画

漫画『彼岸島』に出てくる最強(最凶)な邪鬼をまとめてみた。

吸血鬼に支配された島『彼岸島』

漫画好きなら誰もが聞いたことのある作品だろう。

主人公、宮本明(みやもと あきら)が吸血鬼に支配された島を彼らから取り返すために諸悪の根源、雅(みやび)と死闘を繰り広げるというものである。この前説をみる限り、かなりシリアスな内容と思われる方も多いだろうがシリアスな中にもユーモアが溢れている。

 

例えば、何百Kgの丸太を片手でいとも簡単に振り回してみせる。丸太って検索したら宮本 明が上位表示されるくらい有名(笑)

 

 

 

絶対に感染しない宮本明。
吸血鬼の血は目や口に入るとすぐに吸血鬼に感染してしまうのだが、宮本 明は絶対に感染しない。
このシーン絶対傷口に入ってるだろ!って笑ってしまう。

 

 

吸血鬼の隣で川の水を飲む女(笑)

気づけよw

 

 

お分かり頂けただろうか。彼岸島のストーリー自体はかなり残酷でシリアスな内容なのだが設定がかなり雑な漫画なのである(笑)

 

本題に戻そう。

彼岸島には吸血鬼がたくさん住んでいるのだが、吸血鬼は人間の血を数日間摂取しないと「邪鬼」に進化してしまう。邪鬼はとにかく強くて主人公の宮本 明でさえも邪鬼との戦いはなるべく避けるようにしているほどである。

邪鬼の種類も様々でそれぞれ個性を持っており、同じ邪鬼同士でも強さや特殊能力が全く違う。そういう訳で今回は、『彼岸島』に出てくる邪鬼達の強さや能力をまとめてみた。

 

  彼岸島に出てくる最強(最凶)な邪鬼はだれ?

まり子

強さ  : ⭐️⭐️

冷酷さ : ⭐️⭐️⭐️⭐️

醜さ :⭐️⭐️⭐️⭐️

特徴 : 腐乱臭がする催眠ガスを発し人間を眠らせる。人間が眠っている間に両手を縄でくくり拷問をして遊ぶ。最終的に明に殺された

 

まり子を一言でいうなら、「最凶・最悪の邪鬼。」もし私が彼岸島に行くなら最も出会いたくない邪鬼だ。

まり子の拷問は非常にむごく、足や手を一本一本切り刻み、その痛がる反応を楽しむタイプの邪鬼である。まり子に捕まったら最後、息が途絶えるまでまり子の玩具(おもちゃ)にされてしまう。

 

チワワ様

強さ  : ⭐️⭐️⭐️⭐️

冷酷さ : ⭐️⭐️⭐️⭐️

醜さ :⭐️⭐️⭐️

特徴 : 雅のペット。口から火を噴くことができる。跳躍力があるので移動手段に最適。最終的に違う邪鬼に殺された(師匠)

チワワというかわいい言葉とは真逆の存在。なまはげの仮面を被った獅子と表現するのが適切だろう。非常に凶暴な性格で明でも太刀打ちできなかった相手。個人的には彼岸島の中でチワワ様が一番強いと思ってる(割と好きなタイプの邪鬼)

 

強さ  : ⭐️⭐️⭐️⭐️

冷酷さ : ⭐️⭐️⭐️

醜さ :⭐️⭐️⭐️⭐️

特徴 : 姫と目があったらしつこく追われ、顎についた口で食われる。無数の乳から酸が放出される。

こちらもチワワ様同様、名前とビジュアルが真逆な邪鬼。目があったやつを何でも喰ってしまうので要注意。たとえそれが同じ邪鬼だとしても喰ってしまう。

かなり強くて量産型邪鬼はまず太刀打ちできない(食われちまう)し、未だに死なずに生息している。みんなの身近にも「姫」と呼ばれている人がいたら注意だ(オタサーの姫など)

 

斧神

 

強さ  : ⭐️⭐️⭐️⭐️

冷酷さ : ⭐️⭐️⭐️

醜さ :⭐️⭐️⭐️⭐️

特徴 : めっちゃ重い斧を振り回す。アマルガム(混血種吸血鬼)。最終的に明に殺された

斧神は厳密に言うと邪鬼ではなくアマルガムだ。アマルガムとは、吸血鬼に他の吸血鬼の血を注入することで体が進化し新たな能力を得た吸血鬼のことを指す。しかしアマルガムになれるのは1%にも満たず、そのほとんどは体が破裂して死んでしまう。

斧神がアマルガムになって得られた能力は「鋼鉄の身体」。 明が日本刀で強烈な一太刀を浴びせても皮膚しかきれない。

 

斧神と明はお互い敵同士だが強さを認め合っている。斧神も明も本当は殺し合いをしたくないが敵同士だからと言う理由で死闘を繰り広げ最終的に明に軍配があがった。(このシーンは心にグッとくるものがあるからぜひ読んでほしい。)

 

  まとめ

今回紹介した他にも邪鬼はたくさんおり、今現在も新巻が出るたびに邪鬼が現れている。

だが現在の邪鬼はビジュアルだったり強さだったりがどんどん雑になってきてるので、彼岸島ファンの私としてはもっと斬新でグロテスクみのある邪鬼をみてみたいところである。