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乙武洋匡さん、AI義足で仁王立ち!聖火ランナーも?落合氏の反応も紹介

著書『五体不満足』で有名な乙武洋匡氏ですが、義足をつけて仁王立ちして歩く姿が話題になりました。

下の写真は乙武さんがインスタグラムに投稿した写真です。


乙武さんが装着している義足は、筑波大学の准教授かつ研究者やメディアアーティスト、経営者等の経歴を持つ落合陽一氏が進行しているプロジェクト「xDiversity」で開発を進めているものです。

これまでの従来の義足とは違い、自動モーターのついたロボット義足で、今風にいうなら「AI義足」として注目されています。

落合陽一氏の反応は、


という風に自身の開発に自ら驚くという反応っぷりです。
科学の進歩が人々に希望を与えるという物凄いわかりやすいケースということで反響を呼んでいます。

落合陽一氏のTwitterに対するコメントでも、


というように、乙武さんのように身体障碍を持っている人たちからの反響も多く、多くの人々に勇気と希望を与えた本当に凄い出来事だと思います。

テレビでも話題になり、11月18日日曜日の朝のワイドショー「ワイドナショー」でのコメンテイターのダウンタウン松本人志さんと乙武さんの肩組みツーショットに大きな反響がありました。

将来の福祉問題(人手不足)がよく話題になる日本では、今のリソースをもとに問題を考えてしまいますが、このような技術革新が起きていけば日本の福祉問題だけに関わらず、少子高齢化、人手不足問題にも対応できる可能性を秘めています。

上の写真は、実際に乙武さんが装着した義足です。落合さんはアーティストとしても何度も個展を開くほどの人物なので、デザインにもこだわっており、とてもかっこいい見た目となっております。

そして、落合さんのツイートで義足だけではなく、義手についての言及もありました。

最近では、AIは仕事を乗っ取るなどとふわふわと批判されがちな風潮がありますが、科学は人間を幸せにするためにあるということが実感できるような本当に素敵な出来事だと思います。

弁護士で元大阪府知事、大阪市長の橋本徹さんも上のように反応しており、2020年の東京オリンピックの聖火ランナーとして乙武さんが走る可能性もありそうです。技術がさらに発展し、もし本当に走ることになれば、日本だけでなく世界中の多くの人々に大きな感動を与えることになると思います。橋本さんは「勝手に願っている」と言及してはいますが、本当に実現したらどれだけ素晴らしいことだろうと私も勝手に思っています。